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おうち園ノート(2016年11月)
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11月のおうち園
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11月のおうち園は、
「さつまいもを掘って、お芋と ねんどを焼こう」
「竹筒飯盒炊飯」
「ろうそくづくり」
「今日は、なにしてあそぼうか?」でした。
寒い日も多くなった11月。
でも、結局、一度もおうちの中に入らず、
お庭で過ごした時間の長かったこと。
というのは、焚き火の周りが暖かかったからです。
本物の火というのは、
こんなにも暖かいのかと改めて知りました。
直火がだめなら
耐熱レンガで小さな暖炉やカマドやコンロをつくって、
幼な子と落葉焚きはどうでしょう。
古くなったヨシズや細い細い小枝で
まず木のおうちをテント型につくり、
燃えやすいモフモフの枯草などあれば、
火の赤ちゃんは、すぐに大きくなりますよ。
そのとき火のおうちは、絶対に崩さないこと。
そうしてくべるマキ(枯れ木、生木ではいけませんよ)を
少しづつ太くしていけば、
バーナーも新聞紙も要りません。
さあ、
お芋をふんわりアルミ箔に包んで30分。
ほくほくの焼いもも出来上がり♪
みんなと一緒の寒い日のたき火は、 どこか未来の遠い日、 記憶の片隅に おき火のように残るでしょうか・・・
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