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植物の植え方

植え付け時期
ポリポットに植えられた鉢植えの苗(ポット苗)は、通年植え付けが出来ます。
極暑極寒期を避ければ、より安全です。

植え付け場所
それぞれの植物の特性(日当たり、土の湿り気等)を考え、植え場所を決めます。極端な悪条件でない限り、植物は順応してくれます。
日当たりを好む植物、日陰を好む植物、また日当たりを好むがやや日陰でも大丈夫な植物、うまく組み合わせると、家周りが賑やかになります。
ツル性植物は、根元が日陰でも、ツルが伸びて上部に日が当たれば大丈夫なものが多いです。
暑さが苦手な植物は、強い西日の当たるところを避けます。
寒さが苦手な植物でも、家の南側の陽だまりに植えれば、冬越し出来たりもしますので、工夫してみてください。

鉢植え
植え付け用土は、赤玉土+腐葉土=7:3くらい。草類は腐葉土の割合をやや多くします。
鉢の大きさは、苗木の根鉢の大きさより、2周りくらい大きなもの。初めから特大の鉢に植えるより、少しずつ大きな鉢に植え替えていった方が、植物の成長は良いです。
よく根の張った苗はやや根を崩して、根の張りが弱い苗は崩さず静かに植えつけます。
特に最初の水やりは、たっぷりあげます。土と苗が安定します。
背丈が高く、風でふらつく植物は、簡単に支柱をします。

露地植え
植え付け場所をよく耕し、腐葉土を混ぜます。
穴を掘り、苗を入れ、土を戻し、水をたっぷりあげます。
よく根の張った苗はやや根を崩して、根の張りが弱い苗は崩さず静かに植えつけます。
特に最初の水やりは、たっぷりあげます。土と苗が安定します。
背丈が高く、風でふらつく植物は、簡単に支柱をします。
根の位置は、地表面よりやや土盛りして落ち着く程度が良いです。植物の根張りが良くなります。特に水はけの悪いところでは、高植えにします。
小さな苗は初め鉢植えで育て、ある程度大きくしてから露地植えする方法もあります。

肥料
植え付け時は、肥料をあげない方が安全です。あげ過ぎると、根焼けして枯れてしまう場合があります。
元肥として入れる場合は、根の良く張った苗に行い、肥料は少なめにした方がで良いす。
1ヶ月くらいで根は安定しますので、その後の施肥で充分です。

 

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