『あるところに小さな畑がありました。あれ、でも今日の畑は、なんだか、いつもとちがいます。まっしろです! おさとうかな?(違う違う) おしおかな?(ちがうちがう) おこめかな?(ちがうちがう) (ゆきだよね〜)そうだッ、雪だ! その雪のふった木のかげから、5人のこびとさんたちが顔をだしました。・・・・すると、そのとき、雪のなかからモコモコモコモコ、ゆきが どんどん盛り上がってきて、大きな雪だるまになりました。ゆきだるまは言いました。「お〜、きょうは、さむいさむい。おみそを作るには、もってこいだ。寒仕込みの いいお味噌ができるぞ」 そこで、5人の小人さんたちは、おみそを作ることにしました。』
雪のたくさんふった日。べー助くんの 朝のいつもの即興のおはなしで、味噌作りがはじまります。
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